モビットの金利と利息

金利を下げるには、モビットとの信頼関係が大切

 

キャッシングの利用を考えているとき、やたらと目に付くのが「金利○%〜○%」という数字。
なんとなく低いほうがよさそうな気もするけれど、実際にはよく分からないという人も多いのではないでしょうか。
また、どこも最低金利と最高金利にだいたい10%近い開きがあり、何%を適用されるかで利息も変わってくるため、
自分が何%なのかも気になるところですよね。

 

「金利」とは、借りた金額に対して、一年間でどのくらいの利息を払うかを算出するパーセンテージになります。
それにより算出された具体的な金額が、「利息」です。
たとえばモビットでは、実質年率3.0%〜18.0%となっているため、
10万円を30日間利用し、最高金利の18.0%が適用された場合

 

利息=(借入残高)100,000円×(金利)18.0%÷(一年)365日×(利用日数)30日

 

となり、30日間に対する利息は1,479円。一日あたり約49円の利息で、借り入れることができるんですね。

 

金利の適用利率は、借り入れる金額や信頼度によって変わってきます。
モビットの場合、一定条件を満たしていれば、1万円から800万円までの借入が可能です。
借入金額に499万円の差があるため、金利にも10%近い開きが出てしまうんですね。
ほとんどの消費者金融では借入額が高いほど金利は低くなるので、500万円借りれば金利が得できるのか?と思いますが
総量規制といって、年収の3分の1以上は借り入れられないことが法律で決まっているため
最初から500万円の融資を受けようと思ったら、1,500万円以上の年収が必要ということになります。
それではあまり現実的ではありませんね。

 

では、年収次第で最高金利に近い金利でしか借り入れることができないのでしょうか?
残念ながら、最初の借入では最高金利に近い金利が適用されやすいです。
しかし、毎月きっちりと期限内に返済し、完済すれば、モビットはあなたを返済能力がある人として信頼度を上げてくれます。
信頼度が上がれば借入枠が増加し、金利は下がっていくので、同じ金額を借りたとしても低い金利で借りることができるようになるのです。
最初は小額融資からはじめて信頼関係を築いていくことが、金利を下げる秘策です。